Q&A

Q1 着物にシミをつけてしまったときの応急処置方法を教えてください

A1 早急で適切な処置を。すぐに対処できれば、ほぼきれいに落ちますよ

飲食物を付けてしまった時

シミの下に乾いたタオルかハンカチを当てて、かたく絞ったおしぼりなどでシミの箇所を軽くたたきます。(決してこすらないこと。スレを起こします)

シミが下の当て布やおしぼりに移ったらたたみ直してきれいな所でこの作業を数回繰り替えしてください。汚れがついたすぐ後に行えば、ほぼきれいになりますよ。もし薄く残るようならそれ以上深追いはせず、専門家にまかせましょう。

特殊なシミ(ペンキ、マニキュアなど)を付けてしまった時

手におえないと思えるようなシミは決して触らず、シミの上にティッシュなどを置いて他に付かないようにして、なるべく早く専門店に持っていきましょう

Q2 一回しか着ていないので、洗わなくてもいいですよね

A2 次はいつ着ますか? 長時間の放置は危険です!

着物は一回着ただけでも、なんらかの汚れやシミが着いている場合があります。人は汗をかいていないと思っていても案外、かいているものです。でもそれに気付かずに長い間タンスで眠らせてしまうと、黄変シミとなって現れてしまいます! ひどい黄変シミになってからでは、元に戻すのにたくさんの費用がかかってしまいます。次回いつ着るか分からない方、また何年か仕舞っておくだろうと思われる方は、一回の着用でも全体のお手入れをしてから収納しましょう! シーズンに何度も着用する方はオフシーズンにお手入れを。

Q3 費用はいくらくらいかかりますか

A3 料金は下記の通りです

丸洗い 料金
振袖 10,000円
留袖 10,000円
訪問着 8,000円
紋付 7,000円
小紋・無地・紬 6,000円
長襦袢 4,500円〜
コート・羽織 5,000円〜
部分洗い 料金
衿のみ 1,000円〜3,000円
袖口のみ 1,000円〜3,000円
裾のみ 2,000円〜4,000円
シミ抜き 料金
黄変シミ抜き(1cm2 1,000円〜2,000円 警告マーク

警告マーク シミ抜きは現物を拝見し、お見積もりを無料でとらせていただきますので、お気軽にご連絡ください(tel/042-374-8113 mail/kimono_koubou@ybb.ne.jp

Q4 着物が欲しいのですが高くて買えません。染めからやれば尚更ですよね

A4 驚くかもしれませんが、オーダーの方が安くできます

 まず、お家にある着物を探しましょう。お家にある着物のお作り直しはいかがですか。例えばお祖母様の着物が「丈も裄も短くて着られない!」‥そんな方ははぎを入れ、仕立て直せば着られるようになりますよ。

「呉服屋さんで好みに合った柄が見つからない!」「良いものは高くて買えない」…というあなたには、白生地にオーダー染めがおすすめです。

 当店ではお客さまの注文を直接染め職人が染めます。ですから中間マージンや諸費用が必要ありません。お好みの柄・色・寸法でお染めできて、価格はなんと、染め上げ品の半分位で実現します!


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